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TC Body Care Space

カイロプラクティックの部屋

良い姿勢を手に入れて健康になろう
良い姿勢をとるにはしっかりとした手順が必要です。
必ず姿勢はよくなりますよ

ギャラリー

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カイロプラクティックとは

カイロプラクティックは骨格だけでなく筋肉など身体全体の歪みをを正すことでバランスの良い身体づくりを目指します。  →もっと詳しく

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姿勢について

猫背など姿勢の悪さが気になっている方はとても多いですよね。。しつこい痛みは姿勢の歪みが原因かも・・・      →もっと詳しく

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症状別

肩こりや腰痛でも人により様々な原因があります。一口にまとめるのは難しいですが、色々書いていこうと思います。    →もっと詳しく

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ブログ

ちょっと気がついたこと。日常のことなどなどを書いております。
あんまり進まないことがありますが、気長にごらんくださいませ。

良い姿勢と手に入れるためには・・・お知らせ


姿勢を良くしようと頑張ってみても疲れて長い時間できない。
すぐに疲れてしまって元に戻る方も多いと思います。

原因として考えられる事は
  • 1 筋肉や関節が悪い形で固まってしまってしまっている
  • 2 筋肉のアンバランスにより悪い姿勢になっている
  • 3 筋肉が弱くなっていて良い姿勢が取れない
  • 4 悪い姿勢が染み込んでいる(頭が悪い姿勢で認識している)


もうちょっと詳しく説明していきましょう

1 筋肉や関節が悪い形で固まってしまっている
   ストレッチなどをしているときに、硬く感じることがありますね。
   それは筋肉が硬く伸びが悪くなっている状態です。
   伸びが悪いだけでなく、縮こまっている状態になるとその方向に引っ張られます。
   そうなると身体はその方向に引っ張られるようになります

 このように肩が前に出て、首が前に突き出すような姿勢が見られる方は
 首の前の筋肉や胸部の筋肉が短縮して引っ張られている状態です。
 元に戻そうとしても、筋肉と引っ張り合いになりしんどく感じるのです。
 






2 筋肉のアンバランスにより悪い姿勢になる
 上記の図で前側は縮まっているとお話しました。
後方は伸ばされているのです。
前と後ろ
右と左
上をした

身体はつながっています。
筋肉がどこか悪くなり、縮まっていくとそれに相対するところに影響が出てきます。
そうなると、姿勢は良い状態から離れていってしまいます。
体全体のバランスをとることが姿勢を良くする手段でもあります。



   
3 筋肉が弱くなっていて良い姿勢がとれない
   姿勢を維持する筋肉はめちゃくちゃ必要ではありません。
   外で歩いていると、姿勢の良いお年寄りにお会いすることがあります。
   そんな方は筋肉鍛えてるのでしょうか?
   多分そんなことはなく、気をつけているはずです。
   姿勢を維持する必要な筋肉は気にしてる程度で良い筋肉です。
   いくら腹筋しても、良い姿勢を取ろうと思わなければ良い姿勢にはなりませんよ。

4 悪い姿勢が染み込んでいる
   これはいわゆる「くせ」と言われる部分かもしれませんね。
   脳が長いあいだ取り続けた悪い姿勢を「正しい」と認識している状態です。
   実は身体よりもこちらのほうがやっかいとも言えるでしょう。
   身体の調整と脳の位置調整は同時に行っていかなければ、効果は半減してしまいます。

 何が悪くて姿勢が悪くなっているのか?を探して的確なやり方を実践することが大切です。
 自分は姿勢が悪いと諦めずに原因から突き詰めていきましょう。
 長い時間をかけて染み付いた姿勢はすぐには元には戻りませんが、必ず良い姿勢になれます。
 少しづつ、ちょっとづつ頑張って良い姿勢を手に入れて健康になりましょう♪  
   

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担当 山本 敏彦